忍者ブログ
プロフィール
HN:
アサクラ
性別:
女性
趣味:
妄想
自己紹介:
鋼の長兄とポッポーと次男を愛する腐れ女子
全体的に発酵中
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
拍手
なにか御座いましたらコチラ↓
感想など頂けたら泣いて喜びます。 リクエストは随時募集中。ネタをくださ(ry
お世話になってます
お世話になっています!
RocK*RanK

●主張
バーコード
忍者ブログ [PR]
http://mikirigo.blog.shinobi.jp/
腐った方向に愛をぶちまけるブログです。 たいてい腐ってます。 はじめましての方はカテゴリー内「初めにお読みください」の記事を読んでください。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

※10000打リクエスト

※壊鋼壊











「メタルーメタルー」

ラボに籠もり、博士から頼まれたデータ処理をしていた時だった
普段はあまりラボに立ち寄らないクラッシュがなにやらドタバタとラボに入ってきた
丁度データ処理も一区切りついた所だったため、コンピューターから視線をクラッシュへと移す




「どうした?クラッシュ」

「あのなー頼みたいことがあるんだ」


にこにこと笑うクラッシュ
正直、鼻からオイルが滴りそうになるくらい可愛い
俺にとって弟達はみんな可愛いが、(口に出して可愛いと言うとバブルやクイックはまるで蛆虫を見るような目で俺を見てくる。いわゆるツンデレというやつだろう)クラッシュの可愛らしさは群を抜いている
基本、弟には手を出さないようにしている俺だが、クラッシュに対してだけはいろいろといけない願望が湧き上がってくることがある
それくらい、俺にとってクラッシュは可愛いのだ(フラッシュなんかはそんな俺の様子に過剰反応を示し、最近では守るかのようにクラッシュの近くにいる。お兄ちゃんジェラシー。でも可愛い弟二人が一緒にいるのを見てると、やっぱり鼻オイルが込み上げてくる)





「頼みたいこと?何だ?」

「てがみを書いてほしいんだ」

「手紙?」

「うん!」



満面の笑みで答えるとクラッシュはなにやら紙と折れたペンを差し出してくる


「じぶんで書こうとおもったんだけど、おれが書くとペンがおれるんだ」

きっと力の加減が下手だからだろう
クラッシュに差し出された折れたペンを受け取りながら苦笑する



「だから、メタルにかわりに書いてほしいんだ」

「わかった。いいだろう」

「ありがと!」




そう言って笑うクラッシュはやっぱり可愛すぎる
抱きしめてめちゃくちゃに可愛がりたい衝動をぐっとこらえ折れたペンの代わりになるペンを構える




「それで、何て書けばいいんだ?」

「えっと、だいすき!って書いて欲しい」


ピシリと俺はクラッシュに笑みを向けたまま固まる

だいすき
ダイスキ
大好き

笑顔でクラッシュに大好き!なんて言われた日には俺は鼻からの出オイル多量でティウる
まさに今がその時ではあるが、残念ながらその大好き!は俺に向けられたものではない
見ず知らずの手紙の相手へ向けられたものだ
誰だか知らんが、俺の可愛い弟をよくもたぶらかしてくれたな…
ククッ…真っ二つだ……

様々な想いが入り混じりながら俺は努めて冷静にクラッシュに尋ねる



「クラッシュ、手紙を送る相手は誰なんだ?」

「えっ?」


にこりと微笑み問えば、クラッシュの頬に僅かに朱が差す
可愛すぎる
しかし俺は手紙の相手への嫉妬で、気を抜いたらどうにかなりそうだった



「誰だ?」

「えっと…あ…の……」

「言いなさい」



ビクリとクラッシュの体が震える
おずおずこちらを伺う表情は困ったような、恥ずかしいような、そんな表情だった
ああ…!可愛い…!

だがここは心を鬼にしなければ
可愛い弟を毒牙から守るためだ



「クラッシュ……」

「メタル」

「なんだ?」

「だから、メタル!」




クラッシュの言葉の意味がすぐには理解出来ず目を見開き固まっていると、クラッシュをぶすっとした表情で俺に近寄ってきた


「クラッシュ?」

「マスク、とれ」


ドリルが俺の顔に突きつけられる
何故?そんな視線を向ければいいから!とでも言うように強い視線で返された
俺は素直にクラッシュに従い自分の口元を覆うマスクを外す
すると、俺のすぐ近くに立っているクラッシュが屈むように椅子に座る俺に顔を近づけてきて

なんの躊躇いもなくキスされた


「…………!?」



ちょっと待って、お兄ちゃんのいろんな回路がショート寸前なんだが
椅子を後ろに引いて逃れようとしたが、俺の後頭部をクラッシュのドリルの腕ががっちりホールドして動けない
クラッシュの舌が容赦なく俺の咥内を蹂躙し、ちょっとヤバい
俺は快楽に流されやすいんだ


「ク…ラ……シュ……」

「メタル、大好き」


名残惜しそうに唇が離れる
俺は焦点の合わないカメラアイをクラッシュに向けた
ぼんやりとクラッシュの碧色のアイが見える
その奥には、確かに欲情が感じ取れて、



「おれ、メタルがすきだから、メタルに手紙書こうと思ったんだ」

「…俺宛ての手紙なのに…俺に書かせていいのか?」

「あっ」


呼吸を整えながら問えばクラッシュはそれもそうだと言うように目を見開く


「………まあ、手紙をかかなくてもわかったから」


ああ、たまらなくこの弟が愛おしい
これはもう、応えてやるしかないだろう

俺は薄く笑ってからぐいとクラッシュの腕を引き、今度は俺からキスをした














++++++++++++++++++++
メタル、気持ち悪い(ばくしょ

10000打でリクエストいただきました、遅くなってしまい申し訳御座いません(´・ω・`)
CMCでギャグちっくなものをとのことで、ギャグになるように頑張った結果がこれです\(^o^)/

メタル気持ち悪い(二回目)


CMCはもうリバの極みだと思う
もうみんな受けすぎて困る!

こんな感じになりましたが、いかがでしょうか…?
いろいろとすみません\(^o^)/

リクエストありがとうございましたっ!
PR
COMMENTS
お名前
URL
メールアドレス
パスワード
タイトル
コメント
"アサクラ" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.